Monday, July 17, 2006

株式会社は商号

株式会社は商号
商号株式会社は商号においては「株式会社」を含むことが必要である(会社法6条2項など)。ただし、通常の表記では(株)と略してもよい。英語表記の場合にはKK、K.K.(Kabushiki Kaisha)、Inc.、Co., Ltd.のように略すことが多い。後2者は英語にならったものである(類似の略称として、フランスのS.A.やドイツのA.G.がある。)

起源世界初の株式会社 1602年3月20日に設立されたオランダ東インド会社が起源。それ以前は航海ごとに「座」を開き出資を募る当座会社と呼ばれる形態の会社しかなかったが、リスク分散と恒常的な活動を目的に、当座会社の代表を中心に設立された。

日本初の株式会社 日本初の株式会社については諸説ある。
1863年結成の浪士結社、商社である亀山社中。 1869年1月1日創業の丸屋商会(現在の丸善)。
ウェーランドの『経営哲学論』を参考に、元金を出資する元金社中(株主)と実際に働く働社中(社員)からなる株式会社制度を採用した。 1872年の国立銀行条例に基づき、1873年7月20日に設立された第一国立銀行。 1893年日本初の株式会社として日本郵船株式会社が誕生。

株式会社の設立会社法25条から103条に規定がある。 定款の作成 出資 設立時役員の選任及び解任 設立時取締役等による調査 設立時代表取締役の選定等 株式会社の成立 発起人等の責任 募集による設立